茶
一の線 1 一の線 2 一の線 3
途

UJI-ENSINCE 1869

CONFEITO

About Our Facility

まるでアートピースのような、趣のあるレトロモダンなパッケージが、手に取る人の心を温める、宇治園の“星果庵”。中身は、熟練した職人しか作れない伝統菓子・金平糖。お茶からフルーツまで、さまざまなフレーバーが揃います。

DATE10月 2025

CONCEPT

色とりどりの星型のお菓子は、
職人の手仕事が成せる技

金平糖の語源は、ポルトガル語で砂糖菓子を意味する「Confeito(コンフェイト)」。宇治園の金平糖ブランド、星果庵は、熟練した職人がひと粒ひと粒作っている伝統菓子です。釜の温度や火加減など、微妙な調整を繰り返しながら、職人の手でようやくひと粒に約24個のツノが立ち、出来上がるまで、約2週間もかかります。多大な技術と手間暇をかけて作られるちいさなひと粒の、手作りのふぞろいな星型がかわいらしさは格別。レモンやりんごのフルーツ味を始め、抹茶やほうじ茶のお茶味、ワイン味、塩味などユニークなフレーバー、多様な味がアソートされたカラフルなども人気です。

思わずコレクションしたくなる、
レトロモダンなパッケージ

パッケージデザインは、宇治園のアートディレクションも担当されていた、綿貫宏介氏によるもの。ひとつひとつ、フレーバーに合わせた完全オリジナルで、蓋を開けると、金平糖の色ともピッタリ合っている美しいデザインです。食べた後も、小物入れとしてインテリアにも。味の良さだけでなく、唯一無二のデザインで、バレンタインやギフトにも喜ばれています。