UJI-ENSINCE 1869
PICK UP CONTENTS
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OKAME & HYOTTOKO
やわらかに微笑む“小佳女(おかめ)”と口をとがらせてウインクする“火男(ひょっとこ)”。ユーモラスで愛嬌のあるイラストのパッケージがアイコニックな、宇治園で最も長年愛され続けている看板茶です。
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BOTTLING TEA GOTAS
「RTD―Ready To Drink」。グラン・クリュのワインのように、食材とのペアリングを愉しめるボトリングティー。日本茶の魅力を世界へ、そして次世代へ発信するイノベーティブな新感覚の日本茶です。
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KODEN YAKUZENCHA
平安時代初期に日本に伝来し、かつては高価な「薬」として重用されていたお茶。そのお茶の薬効に着目し、宇治園オリジナルでブレンドをした、日々の健康を作るお茶、それが“古傳薬膳茶”です。
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CAFÉ SPACE URASANDO GARDEN
東京・表参道の路地を少し入ったところにある“裏参道ガーデン”は、クリエイティブでキャッチーな日本の食文化が体感できる集合施設。宇治園の東京におけるアンテナショップとして、2023年から出店。東京へ、世界へ茶文化の情報発信をしています。
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WATANUKI HIROSUKE’S PACKAGE DESIGN
宇治園といえば、印象的なのが独自の洒脱なデザイン。平成5年より顧問となり、アートディレクションからコンセプトメイキングまで深く関わってくださったのが綿貫宏介氏です。
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EXPO 2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN
Provided by: Japan Association for the 2025 World Exposition 2025年4月から開催中の大阪万博では、“ゴッタス玉露・煎茶”を大阪・関西万博の迎賓館にて世界各国の賓客にご提供いたしました。また、ミャクミャクとのコラボレーションや、「大阪産(もん)」への出品など、さまざまな形で世界中から集まるお客様へ宇治園の存在を発信しています。
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YAKUZEN TEA CONSULTATION
宇治園の“古傳薬膳茶” を飲んでみたいけれど、全60種類からどれを選ぶかに迷われたら、心斎橋本店1階のカフェへ。予約制で個別カウンセリングが受けられるほか、専門家をお招きして薬膳茶講座も行っています。
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COLLABORATION
宇治園といえば、コラボレーションの取り組みに積極的なことでも有名。キティちゃんやミャクミャクなどの人気キャラクターから、松山の有名銘菓「母恵夢(ぽえむ)」、これまでで最高の人気を博した「刀剣乱舞(とうけんらぶ)」など話題のコラボを数多く行っています。
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CAFÉ KISSAKO
宇治園の日本茶やお茶の魅力を生かした食事やスイーツを提供する店が“喫茶去(きっさこ)”。その言葉が意味する「今この時を心を澄ませて味わう」という禅の精神に、宇治園の想いが息づいています。
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CONFEITO
まるでアートピースのような、趣のあるレトロモダンなパッケージが、手に取る人の心を温める、宇治園の“星果庵”。中身は、熟練した職人しか作れない伝統菓子・金平糖。お茶からフルーツまで、さまざまなフレーバーが揃います。
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OKAME
宇治園を代表する看板茶、“小佳女(おかめ)”。創業当時から語り継がれ永く愛され続けてきた、濃い緑色で濃厚複雑な味わい、香ばしい焙煎香が特徴の深蒸し煎茶です。愛嬌たっぷりに優しく微笑むおかめの顔がシンボリックなパッケージのイラストや文字は、宇治園のロゴなど主力商品のデザインを一手に手掛ける故・綿貫宏介氏の手によるもの。中でも、綿貫氏が一番最初にデザインしたのがこの“小佳女”でした。
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HYOTTOKO
“小佳女”と肩を並べる看板茶である“火男(ひょっとこ)”は、黄金色で上品な香りと味わいが特徴の浅火ほうじ茶です。炒りたての香ばしさが香り立つほうじ茶は老若男女に人気で、“小佳女”に勝るとも劣らぬ人気を誇ります。
