UJI-ENSINCE 1869
Provided by: Japan Association for the 2025 World Exposition
EXPO 2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN
About Our Facility
2025年4月から開催中の大阪万博では、“ゴッタス玉露・煎茶”を大阪・関西万博の迎賓館にて世界各国の賓客にご提供いたしました。また、ミャクミャクとのコラボレーションや、「大阪産(もん)」への出品など、さまざまな形で世界中から集まるお客様へ宇治園の存在を発信しています。
DATE10月 2025
CONCEPT
世界中の人々に、
和食や日本酒とともに
日本茶を楽しんでいただける未来を
1855年、パリ万博におけるナポレオン3世によるワインの格付けがきっかけとなり、ワインは現在世界的なステイタスを得るに至りました。同様に、大阪万博で“ゴッタス玉露・煎茶”を大阪・関西万博の迎賓館にて世界各国の国王、大統領、首相などの賓客にご提供できたことは、日本茶の新しい楽しみ方を世界に発信する絶好の機会に恵まれたと思っています。これを機に、和食や日本酒と共に世界の人々に日本茶を楽しんでいただける未来を期待しています。
ミャクミャクのティーバッグや、
涼を取る限定商品も大好評
大阪万博ゆえに、地産の食材を使った限定商品を企画。「おいしい老舗のたからばこ~大阪産(もん)名品」で販売した、大阪産の箕面の実生ゆずを使ったペットボトルの“ゆず緑茶”や、“葛氷(葛のアイスキャンデー)”は、猛暑に見舞われた2025年夏の万博会場に涼を届け、好評をいただきました。また、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とのコラボレーションも実施。大阪の春と夏をイメージしたシックなパッケージの“ミャクミャク和紙缶ティーバッグセット”や、大阪の名所観光をする5パターンのミャクミャクがかわいいと評判だった“ミャクミャクフック式ティーバッグ”は人気のお土産品となりました。
