UJI-ENSINCE 1869
HYOTTOKO
About Our Facility
“小佳女”と肩を並べる看板茶である“火男(ひょっとこ)”は、黄金色で上品な香りと味わいが特徴の浅火ほうじ茶です。炒りたての香ばしさが香り立つほうじ茶は老若男女に人気で、“小佳女”に勝るとも劣らぬ人気を誇ります。
DATE11月 2025
CONCEPT
もうひとつの看板茶“火男”は、
煎茶とほうじ茶の中間のような
絶妙な浅火による焙煎が秘訣
従来の赤焦げ茶色ではなく黄金色で、かつ、炒りたての香りがぷ~んと薫るほうじ茶が出来ないだろうかと、試行錯誤で開発されたのがほうじ茶“火男”です。 本来ならドラム式焙じ機で強火で一気に炒るところを、“火男”は棚式火入れ機で遠赤外線を使い、職人がつきっきりで弱火でじっくり時間をかけて焙煎します。そうすることで、お茶の芯まで火が通り、浅煎りでも香ばしく、黄金色のほうじ茶となります。
“火男”に使用しているお茶は、一番茶の雁ケ音(茎茶)が原料。茎の部分はしっかりと、茶葉の部分は緑茶の青さをかすかに残すことにこだわっています。
ひょうきんな見た目と裏腹に
繊細で優しい “小佳女”の名パートナー
おかめの相方だから“ひょっとこ”。誕生当初は、“小佳女”同様、深蒸し煎茶だった“火男”は、平成5年、“小佳女”が現デザインに変更するにあたり、ほうじ茶“火男”へと生まれ変わりました。「火」の「男」と書いて「火男(ひょっとこ)」と読ませるのは、ひょっとこは昔から飯炊き男としていつも薪の管理をしていたから。絶妙な火加減にこだわって創られた炒りたての香り高い黄金のほうじ茶にぴったりのネーミングです。一段と男ぶりの上がった“火男”は、深蒸し煎茶の“小佳女”と、この上なく相性が良く、ふたつあって互いに引き立つ素晴らしい相方と成りました。
