UJI-ENSINCE 1869
KODEN YAKUZENCHA
About Our Facility
平安時代初期に日本に伝来し、かつては高価な「薬」として重用されていたお茶。そのお茶の薬効に着目し、宇治園オリジナルでブレンドをした、日々の健康を作るお茶、それが“古傳薬膳茶”です。
DATE10月 2025
CONCEPT
毎日飲みたくなる、
“自然に健康な体を作る”
ための薬膳茶
「茶は薬として始まった(Tea began as a Medicine)」とは、岡倉天心の『茶の本』の冒頭に記された言葉。また、日本へ臨済宗を伝えた栄西は鎌倉時代の1211年に『喫茶養生記』を著し、「茶は養生の仙薬なり。延命の妙術なり」と、五臓に対する茶の効能を説いています。古来、日本茶は薬として伝来し、日本人の生活に根付きました。今も毎日飲むお茶がその役割を担っていれば、サプリや漢方を摂るよりももっと簡単で気軽に、健康にアプローチできるはず。「お茶で人々の健康に寄与したい」…その願いから、「お茶は薬」という原点回帰をし、その価値を未来へつなぐ、宇治園の創業150年プロジェクトが“古傳薬膳茶”です。

宇治園ならではの良質な
日本茶+生薬・ハーブを
ブレンドした唯一無二のお茶
“古傳薬膳茶”は、宇治園が長年培ってきた日本茶の知識と、漢方やハーブの専門知識を融合。煎茶、玄米茶、ほうじ茶、和紅茶など、良質な日本茶をベースに、中医師、薬剤師、ハーブスペシャリストの専門家のもとで、多様な生薬やハーブをブレンドした、唯一無二の、宇治園オリジナルの薬膳茶です。キーワードは「健康」。本来備わっている自然治癒力を刺激し、心身のバランスを整えて、体質の向上を目指します。肩こり、冷え、睡眠、肥満など日本人によくある10大悩みをベースにした「№0 禮」~「№9 玖」の10種のシグネチャーティーを中心に、それぞれをさらに深堀りした総ラインナップはなんと全60種。どんな人も自分にぴったりのお茶が見つかるはずです。また、「良薬は口に苦し」といいう諺はありますが、“古傳薬膳茶”は、毎日飲み続けられるよう、生薬やハーブのパワーは保ちながら、美味しさにはこだわりをもっています。
