茶
一の線 1 一の線 2 一の線 3
途

UJI-ENSINCE 1869

OKAME & HYOTTOKO

About Our Facility

やわらかに微笑む“小佳女(おかめ)”と口をとがらせてウインクする“火男(ひょっとこ)”。ユーモラスで愛嬌のあるイラストのパッケージがアイコニックな、宇治園で最も長年愛され続けている看板茶です。

DATE10月 2025

CONCEPT

こだわりのある人にこそ選ばれている
ありそうでないオリジナルの味わい

小佳女は、濃い緑色で濃厚複雑な味わい、香ばしい焙煎香が特徴の深蒸し煎茶。上質な緑茶ですが気取っておらず、べっぴんではないけれど笑顔と愛嬌たっぷりで味わい深い心根美人、そんな存在を目指しました。一方の火男は、黄金色で上品な香りと味わいが特徴の浅火ほうじ茶。ひょうきんな見た目とは裏腹にとても繊細でこだわりが強い男性です。常識にとらわれない、宇治園ならではのいい女いい男のカップルは、日常に飲んでいただきたい身近な存在かつ、個性派で一度飲むとクセになる、魅力たっぷりの看板茶と自負しています。

ふたつのキャラクターは
宇治園のさまざまな場所で活躍

小佳女火男、それぞれのお茶のパッケージは綿貫宏介氏作で、そのユニークで洒落たイラストが宇治園のアイコン的存在になっています。袋や缶にと形を変えてもひと目でわかり、また、ふたつのお茶が並んでいる際の色合いさえ、どのタイプも相性良いように考え抜かれているものです。ときに、小佳女は緑茶・抹茶味、火男はほうじ茶味の代名詞となり、生ショコラなど宇治園のスイーツのパッケージにも登場しています。

 

それぞれについてもっと詳しく→
小佳女
火男